<中の人通信(26)>

こんにちは、どうも僕です。

長年、指導に関わっていると、学習者がつまずきやすい箇所が分かってくるもので。中1ですとbe/一般動詞の区別や三単現のS、中2だと受動態、と言った具合です。逆に、不規則動詞とか不定詞などは、難易度の割には皆さん、そこまで苦労されていない様子。

で、ですよ。中高生どころか大人すら危なっかしいのが、There is/are 構文です。「~がある」を表す文章ですね。これがね、みんな本当に苦手。英文を読んでもらうと、大多数の人が「ゼイ アー…」って読み始めます。

英語って、thで始まる単語が凄く多いんですよね。the/this/that/those/these/they/their/they’reと言った具合です。確かに並べると間違い探しみたい。なので、There areとThey areが多分、ごっちゃになってるんでしょうね。ネイティブでも混乱する人いるみたいですし。

ということはですよ。これを読んでる小中高生の皆さん(いるのか)、これを読めてしまえば他の子に差をつけられますよ!急いで初恋!

それではまた。